みもみぶろぐ


ミネアポリス生活満喫中です。
by mimomi-r
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ベリーズという国に行ってみた。- 3

ベリーズシリーズの最終回。
動物園を後にした私たちは、ぐんぐん西へ向かい、グアテマラとの国境近くの街、
San Ignacio に到着。
私は歴史にあんまり興味が無くて、おサムライさんの名前とかも、そういえば聞いたことありますかしら程度だし、メトロポリタン美術館に行っても、エジプトコーナーは通り過ぎてしまう、そんな人間なのですが、どうした訳か、無性にマヤの遺跡が見たかった。
んで、行ってみたら、圧倒された。
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到着する手前でガイドを付けたらどうかと勧められるんだけど、そんなことしたら、知識が入ってくるだけで感じる暇がないじゃん、と思って、「想像力が豊かなので結構です。」と率直に断った。
大事なのは、考える前に感じること。
月曜日の朝の Xunantunich (シュナントゥニッチと発音)遺跡は観光客が少ないらしく、この壮大な景色を独り占めできる快感は、本当に何とも言えない。
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San Ignacio の街は、なんだかゴチャゴチャしてるんだけど、人々は最高にステキ。
出会った人々皆、喋り方がやわらかくて、親切で、とっても自然体で、特に女性が美しい。
この街は遺跡だけじゃなく、道なき道を抜けて滝を見たり、洞窟を探検したり、心ゆくまで冒険できるので、そーいうのがお好きな人にお勧めです。

最後に、直訳すると「ピーナツ頭虫」という名前のヘンな虫のお写真。
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by mimomi-r | 2010-02-19 10:37 |

ベリーズという国に行ってみた。―2

小さな島での ゆるーい生活も、一週間もすれば飽きる。
水上タクシーという名の乗合ボートで島を後にし、本土のベリーズシティに向かった。
とっても風の強い日で、波がザッバーンである。
45分後に目的地に到着した私たち、髪と服はビショ濡れ、顔は塩まみれで、お互いの姿に大笑い。

レンタカーをかりて、西へ向かった。
この車が、長年愛用されてきたというか、歴史を感じるというか、ま、一言で言うとオンボロであって、走らせると、それはそれは聞いたことも無いような音がするんだけど、ここは一旦無視することにした。

暫く走ると、Belize Zoo という動物園を発見。
ベリーズに昔から生息する動物のみの動物園って・・・
とってもキュートなプーマとか、
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自然と一体化しすぎて見づらいワニとか、
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このオリがなきゃ確実に私を食っていたであろうジャガーとか、
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オッサンにしか見えんホエザルとか、
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ホント色んな種類の動物を間近で見れて、かなり楽しい動物園なのでした。
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by mimomi-r | 2010-02-16 07:14 |

ベリーズという国に行ってみた。

寒いミネアポリスから飛び出そうってことで、中米のベリーズという国で二週間ほど過ごし、昨日の夜帰ってきた。
ベリーズは、メキシコの下、グアテマラの右。
ミネアポリスからベリーズシティまでは、トランジット含めて6時間ちょい。
そこから小さな飛行機で Caye Caulker という島へ。
その、10人も乗ればもういっぱいいっぱいの小さな飛行機からは、濃ゆーい緑の島があちこちに見える。
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そんな島のうちの一つに降り立ったら、
あつい、あつい、あつい。
マイナス15℃のミネアポリスから、30℃を超える昼下がりの中米の島に辿り着いた私たちってさ・・・
まぁとにかく、最初の数泊だけ予約して後は気の向くまま、という、いつもながらのテキトーな旅の始まり。
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Caye Caulker は、本当にゆっくり、のんびりな島。
タクシーもレンタカーもゴルフカートだし、
穴ぼこだらけの道の真ん中で犬が昼寝してて、
お店も開いてたり閉まってたり営業時間が曖昧で、
じいちゃん達が昼間から木陰でビール飲んでたり、
建設現場の兄ちゃん達は通りすがりの女の子達に声をかけ、
レストランで勘定を頼むと、「何食べたんだっけ?」って聞かれる。
ああ、よいカンジ。
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ダイビングやらなんやらのツアーをどこで申し込むとか、なんやらという地元のガイドさんが有名だとか、ランチは付いてるのか持って行くのかとか、そういった大騒ぎの観光の人々を横目で見ながら、
最初から一切の団体行動を諦めている協調性の無い私たちは、ただ、のんびりエイと一緒に泳いだり、バラクーダを釣ったり、ハンモックで昼寝したり、地元の人とラムパンチを飲んだり、そんなカンジで毎日が過ぎていくのであります。
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by mimomi-r | 2010-02-12 09:49 |

湖が凍るのです。

ええ、この時期になると。
その氷は日に日に厚くなり、湖の上を普通にドライブできてしまう。
そんな極寒の湖で釣りをしようという誘いにホイホイと乗ってしまう自分が恐ろしい。
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上の写真の左端にうつってる小屋の床には幾つかの穴が開いていて、
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外に出なくても釣りができるようになっているんだけど、
何にもない小屋の中でじっとしていられるほど年老いてはおらず、
結局は外に出て、氷に穴を開けてみたり、
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バケツをひっくり返して腰かけて、その穴から釣りをしてみたり、
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寒さを厭わず釣りに興じる我が夫を愛おしく思ってみたり、
するのです。

それでは、皆さま、素敵なクリスマスを!
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by mimomi-r | 2009-12-25 00:39 | ミネアポリス生活

夏が終わる

一ヶ月半にわたるホームレス生活が、そして一ヶ月間の大自然での生活が、終わろうとしている。
数々の州立公園やキャンプ場や湖を転々とし、時に兄弟姉妹の家へなだれ込み、この間の走行距離は私の計算が正しければ6000km。
そもそも、夏自体が終わろうとしている。現在の気温15℃。

朝日とともに目覚め、日が沈めば眠る。木々にやってくる鳥たちを眺めながらコーヒーを飲み、夕日を眺めながらビールを飲む。暑くなればひと泳ぎし、雨が降ったら本を読む。晴れても曇っても風が吹いてもボートに乗って、釣りをする。
完全なるストレスフリーの毎日。
でも、人によってはかなりストレスフルかもしれない。
美白に情熱をそそぐ人とか、虫が苦手な人とか、生きた魚を触るなんてとんでもない人とか、そんな生活の全てが野蛮だわっ!と思ってる人とか。
着実にヤバンなオバンになりつつある私にとっちゃ、そんなこたぁどうでもよい。

私の順応性はかなりハイクラスであることに気付いた。
ゴージャスホテルのベッドでも、安モーテルでも、移動中の車でも、寝袋でも、誰かの家のソファでも、どこでも熟睡できる。
なので、きっと9月からのMinneapolis での暮らしにも順応できるでしょう。

おまけ
昨日、Big Pine Lake という湖の夕暮れがとっても綺麗だった。
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by mimomi-r | 2009-08-30 00:40 | ミネアポリス生活

本日の Mille Lacs Lake

Mille Lacs Lake という大きな湖が近くにある。
今日はいい天気で、とってもキレイに見えたから、とりあえず写真だけ。
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by mimomi-r | 2009-08-26 05:01 | ミネアポリス生活

ボートで国境越えの巻

5泊6日のカナダ大自然の旅から、ミネソタの大自然に戻ってきた。
車で Crane Lake という場所(地図の赤丸の辺り)まで北上し、そこからボートで更に北上すると、そこはカナダ。
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どこまでも続く湖に島が点々と浮かんでいる。
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その島々のうちの一つに建つロッジに泊まった。

4年ほど前に初めてこの辺りに来た時、8月にも関わらず一日だけとっても寒くて、持ってきた服を何枚も重ねた上に頭からブランケットを被って、ホットチョコレートを飲みながらオーロラ鑑賞をした。
ということで、今回は準備万端で臨んだ。
セーター、レインジャケット、長い靴下・・・
が、到着してみると毎日良い天気で本当に暑い。
ほぼ毎日、水着にビーサン、ショートパンツで過ごした。

レンタルしたボートを飛ばして風と水しぶきを全身に浴びたり、
至近距離で巨大ビーバーに威嚇されたり、
18インチもあるバスを釣ったり。
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残念な(幸運な?)ことにクマに遭遇することもなく、無事に帰ってきた。
沢山の虫さされの痕と、いくつかのカサブタと、漁師のように日焼けした肌と、ステキな思い出が残った。
こうして、私は日々逞しくなってゆくのです。
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by mimomi-r | 2009-08-20 02:32 | ミネアポリス生活

やっぱりウマイものが食べたいの巻

何にもないけど案外楽しいではないか~と、大自然の中での生活を満喫しているが、
一週間も経てば、やっぱり無くては困るものがあることに気づく。
今、どうしても必要なモノ・・・ それは、切れ味バツグンの包丁と大きなまな板。
そこらに群生しているラズベリーと湖で釣った魚で空腹を満たすわけにはいかない。
わたしゃ、クマじゃない。
しかも、私も相方もクマ並みの食いしん坊夫婦だ。

ふと手に取った何かの冊子に掲載されていたキッチン用品店の広告が目に飛び込んできた。
これは、行かねばならぬ!
相方も私も鼻息荒く、その住所に向かって車を走らせた。
お隣のWisconsin州の小さな町だった。
私たちの食欲は、州境をも越えさせる。
が、遠征の甲斐もなく、私たちの欲しいものは見当たらなかった。
しかし、そんなことでへこたれる私たちではない。
カフェに置いてあった地元のフリーペーパーに、Walmart の文字が!
Minnesota側に60kmほど戻って、やっと念願の包丁とまな板を購入した。
私の人生の中で、これほどWalmartに感謝するのは、これが最初で最後だろう。

来週は、ここから300kmほど北上し、そこから更にボートを飛ばして国境を越えたカナダ側の島で5泊する予定。私たちは、いったい何処まで行っちまうんだっ?

最後に、Banning State Park で出会ったキュートな鹿のお写真。
(見えるかな?)
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by mimomi-r | 2009-08-09 01:36 | ミネアポリス生活

野生の王国の巻

8月に入ると同時に Big Pine Lakeという湖の畔でのキャビン生活が始まった。
テレビもなければ携帯電話も通じない。
もちろんインターネットだって使えない。
(だから、今は Sand Stone という町の図書館にいる!)

道路は舗装されてないけど、
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ラズベリーは食べ放題。
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恐ろしく辺鄙な場所であるにも関わらず、この週末はアウトドアを愛する人たちで湖は賑わっていた。
夏の間ミネソタ人は、週末になると車を飛ばして北上する。
車の上にカヤックを乗せ、後ろには自転車を括りつけ、大きなボートを引っ張って、手つかずの自然を満喫できる北へと向かう。
そして、お金持ちは湖畔のゴージャスな別荘で、
そうでもない人々はキャンパーやテントで週末を過ごす。
お金持ちでもそうでなくても、やることは一緒。
日中は釣りや散歩を楽しみ、夕方になると巨大な肉の塊を焼いて酔っぱらう。

そして週末が終わった。
人影は見当たらない。
今日遭遇したのは・・・ 野生の七面鳥と鹿と鷲とスカンク。
こんなトコでフツーにお家賃を払って住んでいる人間は、きっと私と相方だけでしょう。
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by mimomi-r | 2009-08-06 00:02 | ミネアポリス生活

キャンプだホイ

ウチのミネソタの家族の、サマーキャンプにかける意気込みはスゴイ。
毎年恒例のクリスマスパーティーで家族が集まった時に、7~8ヶ月も先のサマーキャンプの行き先を、投票(なにぶん、大家族なもんで。)で決める。
ついでに日程も決め、他の何よりも優先してカレンダーに○をつけておく。
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今回の行き先は、Lake Shetek State Park という場所らしい。
そして今時分、3月に入るとキャンプサイトに予約を入れる。
ウチは30Eを予約した、それじゃウチはその隣の29Eだ、ウチはカヤックを持っていくよ、ウチは寝袋がいくつ余ってるよ・・・と家族間でメールがやりとりされ、一旦落ち着く。

暫くすると、食事の担当リストが配布される。
Carol と Chris は初日の夕食担当ってカンジで、夫婦一組で全員分の食事を用意し、皆が手伝い、皆で食べるシステム。
日本に根付く昔ながらの、
 「いえいえ、そんなお姉さん、結構ですわ。私がやります。」
 「あきこさん、大丈夫よ、お茶でも飲んでらして。」
ってのは無い。
気の利かない私にとっちゃありがたい。

この花冷えの一週間、キャンプの話で頭がいっぱいな私たちなのでした。
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by mimomi-r | 2009-03-29 10:58 | ファミリー