みもみぶろぐ


ミネアポリス生活満喫中です。
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<   2006年 08月 ( 21 )   > この月の画像一覧


Aug 4 えっ、ワニ?

野生生活最後の日。
最後の釣りに出かけた。
今日のダンナは気合が違った。狂ったようにフライロッドを振り回してる。
その真剣さがちょっとコワーと思ってると、スゴイの釣り上げはった。
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このノーザンパイク(長細いヤツね)は、96センチ!
最初かかった時、ワニかと思いました。

魚をさばくにも一苦労。
フィッシュハウスから出てきたダンナは、手にナイフを2本持ち、Tシャツには魚の血やら内臓やらが飛び散って、ちょっとした殺人鬼みたい。
調子に乗ったダンナはシャワーを浴びると、Andyを連れて、雨の中再び釣りに戻るのでした。かわいそうなAndy。

今日の晩ゴハンは、Carolが作ってくれたファヒータ。
チキンがやわらかくて、ウマイ。

Tammyは用事があって今日中に戻らないといけないので、お別れ。
来年まで会えないのが淋しい。
ChrisとCarolが彼らのボートでTammyをCrane Lakeまで送っていくことに。

ところで、ミネソタのボート所有率って、スゴイと思う。
車の後ろにつないで運んでたり、家の前にフツーにおいてあったりする光景を、あちこちで目にする。ガレージセールで売ってたりもする。

日本やったら、船舶の免許取らなあかんし、置いとく場所もないし、「オレ、ボート持ってんねん」なんて言われたら、
 『こいつ、そんな金持ちなんやろか?
 いや、そんなふうには見えへんで。
 漁師の家の出身かも。
 うん、そうに違いない。
 あ、もしかしたら今のボケやったんかな?
 笑うとこやったんかな?』
と、色んな思いが頭の中を駆け巡ってタイヘンやけど。
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by mimomi-r | 2006-08-31 09:41 | ミネソタ旅行記

Aug 3 今日はゴハン当番

キャビンに滞在する1週間は、1カップルが1回、大家族全員分の夕食の支度を担当するという、まるで『青少年野外活動センター』のように合理的なシステムになっている。
今日は、私達が夕食当番だ。

三番目のお姉ちゃんCarolとそのダンナさんのChrisが到着。
更にPamが、「友達が一人来るので、一緒にクレインレイクまで迎えに行こう!」と誘いに来てくれた。軽~く頭の中を不安がよぎる。
 『ってことは、今日の夕食は13人分ね。
 材料足りるんかいなー?
 日本人やったらまだしも、彼らは一般的に大食いで有名なアメリカ人じゃないか・・・』
ま、どーにかなるでしょ。

キャビンのオーナーTedにお願いしてボートを出してもらう。
彼はとっても親切な人で、どんなお願いをしてもイヤな顔一つせずに応じてくれる。
Pamは、彼のことをHandymanって呼ぶ。そりゃ、いくらなんでも失礼だろ・・・

Tedのボートは200馬力。
これでぶっ飛ばすと、髪はメチャクチャに、水しぶきで体の半分はビショ濡れになるけど、最高に気持ち良い!
Pamの友達をピックアップする間に私はビールの調達に走った。
実は、持って行ったアルコールは、最初の3日間ですっかり無くなっていた。

戻ってきて夕食の支度。
チキンをスイートチリソースでマリネしておいたものをグリルで焼いて、それからタイ風のサラダを作った。材料は明らかに足りなかったので、Pamがチキンを提供してくれた。

食後しばらくすると、大人組がジンとライムを持って私達のキャビンに集まって来た。
「隣のキャビンは子供達が煩くて」非難してきたらしい。
普段はこの上なく良いヒトのDanが、実は酔っ払うとオモロイ毒舌家になることが分かった。
夜中まで心おきなく大人会話が繰り広げられるのでした。
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by mimomi-r | 2006-08-30 08:41 | ミネソタ旅行記

Aug 2 今日は釣りはしません

昨日は一日中釣りばっかりしてたから、夜ベッドの上に横になっても、まだ揺れてるみたいな不思議な感覚だった。

今日は、釣りバカダンナは放っておいて、一人で散歩。
 キツツキが、読んで字のごとく木を突いてる音が聞こえる。
 目の前にビーバーの巣がある。
 向こう岸には、野生のシカの母子が水を飲みにきている。

こんな大自然を目の当たりにしても、
子供時代の金曜日夜7時半のおとも、4チャンネルの「野生の王国」や、エリマキトカゲやウーパールーパーをスターにした「わくわく動物ランド」、更には奈良公園にたむろする、ズウズウしさ漲るデブ鹿を思い出す自分が悲しい。
因みに、「わくわく動物ランド」は、あのワザとらしさのせいで全くワクワクしなかったのを覚えている。

ビーバーのお家です。
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去年ハウスボートを借りて一週間の船上生活をした時も、ビーバーがあちこちに居たらしいのに、私だけ実物を見られなかったので残念がっていたら、そんな私の為にPamがビーバーのペーパーウェイトをくれた。
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全然カワイクない。

その後は水着に着替えて、Andyやブレイソンと一緒に泳いだ。
彼らは、私を同世代かなにかと勘違いしているのか、
「あっちの岩まで行って、戻ってくる競争をしよう!」
という、老体の私にはかなりハードな要求をする。
受けてたったけどね。
もうヘトヘトよ。しかも、子供相手に勝つわけにもいかへんし。

夕方になると、隣のキャビンでTammyのエンチラーダ作りのお手伝い。
10人分っていうより、20人分くらい作りました。
その後は、みんなでキャンプファイアー。
ウチの釣りバカさんは、すっかり暗くなる頃に戻ってきました。
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by mimomi-r | 2006-08-29 09:55 | ミネソタ旅行記

Aug 1 今日の晩ゴハンは魚だ!

今日は、絶好の釣り日和。
遠くまでボートを飛ばして、良さそうなスポットを探す。

殆どの場所は水深がかなり深いけど、たまに島と島の間なんかは急に浅くなってたりする。
しかもこの辺りの地形は、岩、岩、岩 なので、モーターぶつけたらタイヘン。
ということで、とても浅い場所に差し掛かると、ボートの先端でオシリ突き出して上半身を湖に乗り出して、「右にデカイ岩!」とか叫ぶのが私の役目。

ミネソタ側に、良さげな釣りスポット発見。
カナダとミネソタ両方のフィッシングライセンス持ってるから、どこでも釣れる。
早速ダンナが70cmほどのノーザンパイクを釣り上げた。
ボートの近くで、鳥が自分の体よりも大きな魚を捕まえて、どうにか運ぼうとしてる。
私は小さい魚ばっかりで、リリース・・・

と、そのとき大きく引っ張られた。
岩にでも引っかかったのかと思ったけど、違う。動いてる!
しばしの大格闘の後に釣り上げたスモールマウスバスが、コレ。
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ヤッター!今日の夕ご飯は魚だ~!
日本ではバスなんかマズくて食べられへんって聞くけど、こっちのバスはウマイ。
たぶん水がキレイやからかな。
戻って、釣った魚をダンナがフィレにして、私がそれを揚げてたら、二番目のお兄ちゃんDanと奥さんのTammyと息子のAndyが到着。
あつあつのフィッシュフライを持って、お隣のキャビンへ。
今日の晩ゴハンは、10人でワイワイ食べました。

ダンナの釣り話に触発されたらしく、食べ終わると、みんなで釣りに行こうというハナシになって、6人が2台のボートに分乗して出発。
日が沈んで何も見えなくなるまで、終わらないのでした。


ところで、こんなに簡単にカナダ-ミネソタ間を行き来できるのに、あのイミグレーション兼カスタムは意味があるんだろーか??
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by mimomi-r | 2006-08-28 09:51 | ミネソタ旅行記

アメリカのファミリーのこと

結婚して家族が増えるのは、フツーのこと。
自分自身の親族に加えて、奥さん/ダンナと、その家族、それに子供をつくるヒトもいる。

「結婚」っていう概念自体は、今でもよーわからん。
私達は便宜上入籍しただけで、全然こだわりとか無かった。
 (実は、会社に「新婚旅行」って言ったらまとまった休暇取れるから。)
式も挙げなかった。
 (だって、神様とか信じてないのに、意味無いやん。)
嫁とか妻とか主人とか夫とか旦那とかいう言葉も大キライ。
 (メイドカフェじゃあるまいし。)

でも、家族が増えるのって、なんか楽しい。
私の場合は、メッチャ増えた。
なぜなら、ダンナの家族が多いから。

ダンナは7人兄弟姉妹の下から2番目。
残念ながら義父母は亡くなってしまったけど、義理の兄弟姉妹は12人もいる。
みんな場所はバラバラだけど、ミネソタに住んでる。

話は逸れるけど、五十一(いそいち)さんていうシブいブルースミュージシャンがいて、彼のライブに行った時のこと。
五十一さんの名前の由来は、お父さんが51歳の時に生まれた待望の子供だったからってハナシになって、そしたらダンナが「じゃ、ボクは、五十二(いそに?)だね」って。
・・・恐るべし、ダンナの両親。

一番上のお兄ちゃんは、私の父親と同い年。
ダンナが生まれたときには、既に成人して家を出てた。
彼はお医者さんで、自分自身の娘が2人居るけど、事情があって両親の居ない子供を6人も養子に取って育て上げた。だから、子供が8人と孫までいる。

全員の事を書いたらキリが無いから敢えて書かないけど、私はアメリカの家族が大好き。
私達が夏にミネソタに行くと、前もって連絡し合ってガーデンパーティーを企画して、必ず皆で集まってくれる。
いつでもWelcomeで、それがファミリーなんだって。

私は、とってもラッキーだと思う。
だって、正月や法事になるとダンナさんの実家に顔を出さないといけないから憂鬱だとか、お姑さんが意地悪だとか、そんな友達が山ほどいるからね。
でも、せっかく縁あって家族になったんやから、お互い仲良くできたら楽しいのにね。
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by mimomi-r | 2006-08-26 17:48 | ファミリー

July 31 ハエに噛まれる。

昨夜は、雨だけじゃなくて『ひょう』も降ってたんだって。
どうりでスゴイ音だったよ・・・ (爆睡してたけど。)
朝8時には電気も復旧。冷蔵庫も動き出して、私の食料はなんとか大丈夫そう。

雨が降ると急に寒くなる。
晴れているときは、定番のTシャツ&ショートパンツ&ビーサンでOKなのに、今日はジーンズ&長袖Tシャツ&パーカーに、靴下まで履いてる。

結局午前中はずっと雨。
昼ごはんにターキーサンドを食べてると、晴れ間が出てきたた。
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もちろん釣りに出かけた。
でも暫くすると、またまた雨雲が・・・

雨が降る前とか、日没前になると、な~んとハエに噛まれる
蚊じゃなくて、ハエ!
んで、これがまた痛い!
毎度おなじみのハエ達よりも一回り小さいから、違う種類なんやろか?
しかも、ムカツクことに、ヤツらが何をしたいのかもわからん。
血を吸ってるようにも見えへんし、ただのイジワルとも思えへん。

ハエに詳しい方、こんな特徴のハエについて知ってたら、教えてください。
 ・私だけじゃなく、他の人間も噛む。
 ・ハエに噛まれるのは、ボートに乗ってる時だけで、地上では噛まない。
 ・市販の虫除けスプレーなんて全くお構いなしに、シツコク飛びかかってくる。

とにかく、ハエから逃げて帰ってきた。
雨が降ると、ポーカーしたり、本を読んだり、料理したり、酔っ払ったり・・・
それはそれで楽しいねんけど、雷雨も飽きてきた。
テレビもラジオも新聞も電話も無いから、明日の天気もわからんし。

夕方になると、一番上のお兄ちゃんGaryと奥さんのPamと、娘とその友達と、孫(!)の5人が到着。彼らは、隣のキャビンを借りている。
孫のブレイソン(綴りわからん)が、ちょっと照れながら「あと5分で夕ご飯だよ」って呼びに来てくれた。
今日は、お隣のキャビンで7人で夕ご飯。
Pamがチキンソテーとシーザーサラダとパスタサラダ作ってくれました。

食後は何故か、ブレイソンと一緒にカエル採りに。
彼は、カエルを見つける度につかまえて、見せてくれるだけじゃなく、持たせてくれる・・・
ありがとうよ、ブレイソン。
君は優しいモテ男になるさ。
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by mimomi-r | 2006-08-26 09:24 | ミネソタ旅行記

July 30 停電!

今朝は、白樺の葉が風に揺れてザワザワなる音で目が覚めた。
軽く散歩して戻ってくると、Mary Annが朝ごはん作ってくれてる。
手作りのビスケットにグレーヴィーかけていただきました。おいしかった!

だんだん雲行きが怪しくなって、雷雨に。
雨が止んで、Mary AnnとJeffが帰るのを見送ってから、ハイキング。
って言っても、整備されたコースがあるわけじゃない。
クモの巣に顔をひっかけ、岩の上のコケに足を滑らせ、倒れた木を踏み越え、
 ファイト!
 一発!!

ってカンジ。
野生児のダンナは、熊のフンとか、食べられる実とか教えてくれる。
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それから釣りへ。
風が強いので、ボートを飛ばすと、全身びしょぬれ&鳥肌。
40cmくらいのノーザンパイクを2尾釣ったけど、ノーザンにしては小さいのでリリース。
こいつ、すんごいブサイクな魚。
全体的に細長くて、顔の占める面積がデカイ。

夕方には風もすっかり無くなって、とにかく静か。
ボートの上で静かに揺られながら、沈んでいく真っ赤な太陽を見る。
鳥の声と波の音しか聞こえない。

しばらくすると、ダンナが言った。
「もうすぐ嵐になるから帰ろう。」
遠くの雲を見るとわかるんだそうな。
ウソー。こんなにキレイな夕日やのに?

キャビンに戻って、ほうれんそうサラダとクラムチャウダーを食べ、うとうとしてると、急にすごい雨が降り出した。続いて雷。
窓が割れるんじゃないかと思うほどの雷雨が暫く続いて、なんと停電!
早く復旧してくれな、残り5日分のの食料が冷蔵庫に・・・
食べ物の心配ばかりする私。

ま、今日つくづく思ったのは、自然の中で育ったヒトはスゴイなぁってこと。
雲を見れば天気が分かる。
食べられる植物を知ってる。
土の上に残された足型で、どの動物か分かる。
クマの糞を知ってる。
ちょっとしたことで騒がない、驚かない。
・・・大阪では役にたたへん知識やけどね。
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by mimomi-r | 2006-08-25 08:54 | ミネソタ旅行記

July 29 そこは、カナダでした。

今日から、今回の旅のメインイベント、1週間のキャビン生活が始まる。
2日間はダンナと私の二人だけ。そのあとは、一番上のお兄ちゃんが隣のキャビンを借りるので、他のメンバーも合流する予定。

町に1件しかないスーパーで肉や野菜などのナマモノを買ってクーラーボックスに入れて、出発!
退屈なOrrを後にして、Crane Lakeのほとりに着いたら、キャビンのオーナーであるTedがボートで迎えに来てくれた。
車を止めて、ボートに荷物を運んでたら、Tedに連絡が入った。
ダンナのお姉ちゃんが、すぐそばまで来てるから、もうちょっと待っててくれって。
え??今日は誰も来ないはず。しかも、どのお姉ちゃん?
暫くして現れたのは、二番目のお姉ちゃん、Mary Annと、ボーイフレンドのJeff。
間違えて1週間早く来ちゃったんだって。

ボートで8マイルほど北上したら、もうそこはカナダ。
一応、すごく簡単なカスタムがある。
制服を着たおじさんがボートに寄ってきて、簡単な質問をした。
 「Tedのところに泊まるのかい?」 -はい。
 「アルコールはどれくらい持ってる?」 -ワイン3本とビール1パックと・・・
 「身分証明書を見せて」 -はい。
終わり。
私の身分証明書がパスポートだったので、一応スタンプ押してくれたけど、他のメンバーは運転免許証だけでOK。
そんなんで、ええんか?

んで、Sand Pointという場所にあるキャビンに到着。すごくステキな場所!
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早速釣りへ。
ボートを飛ばして釣り場を探す。全身に風を浴びるのって気持ち良い!
アメリカもカナダも、船舶の免許いりません
ボート借りるときに、スピードはこのレバー、バックはこれ・・・と簡単な説明してくれるだけ。
だから私も運転してみた。
楽し~い!

散々遊んでからキャビンに戻って、皆でテラスに出てワイン飲みながらしゃべってると、星が見えてきた。
と同時に、遠くの南の空に雷が。すごく遠いので、音は聞こえない。
みんなで仰向けに寝転がって、星と雷を一度に楽しんだ。
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by mimomi-r | 2006-08-24 09:12 | ミネソタ旅行記

ミネソタでドライブ

MinneapolisからDuluth経由でOrrまで250マイルくらい、つまり400キロくらいの道程。
私は車を運転しないので、助手席から色々観察するのが楽しい。

Minneapolisは大きな街だけど、暫く車で北上すると、右も左も大豆畑ととうもろこし畑。
道端には、車に轢かれた、かわいそうなリスやウサギやアライグマが横たわる。
更に走ると、あちこちに馬や牛の牧場。
大阪に住む私は、「あっ!馬やで、牛やで!」と大騒ぎ。→すぐに飽きる。
更に走ると、右も左も森林。すごーくキレイ。
この辺までくると、リスやウサギやアライグマに加えてシカも横たわる。

こんな話すると、WWF(パンダのマークのやつね、プロレスじゃないよ)に勤める、妹のダンナが過剰反応しそうなので、彼には内緒。

そんな間にもずっと、あちこちに点在する湖が見える。
ミネソタには1万の湖があると言われている。
でも、ミネソタ人に言わせると、1万2千だ、いや1万5千だ、とか。
なんで、そんなこと威張るねん?

おじいちゃんがハーレーぶっ飛ばしてる。
マイアミナンバーの車がある。(アメリカ縦断?)
これでもかってくらいボロイ車が、なんとか走ってる。
すごいのは、車の上にカヤックを乗せ、車の後ろに自転車2台とバーベキュー用グリルを縛りつけ、更にモーターボートをつないで走ってる車。
・・・気持ちはわからんでもない。

誰と話しても、ガソリンの値段が話題になる。
「あんまり高いから、びっくりして、おしっこ漏らしそうになったわ!」って言わはる。
みんな文句言ってるけどさー、違うねん!
ミネソタで今、1ガロン2.8ドルくらい。
っちゅーことは、1リットル74セントやろ?
85円くらいやん。
何言うてんねん。
そんな文句言うんやったら、近所のスーパーくらい自転車で行ったらええやん。
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by mimomi-r | 2006-08-23 10:50 | ミネソタ旅行記

July 28 ド田舎

明日から1週間のキャビン生活の為に、食料品の買出しへ。

アメリカのスーパーマーケットって大好き!
広くて、24時間開いていて、品揃え豊富で、安い!
例えば、ベーコンだけで一つのコーナーがあって、すごいバリエーション。
ブロック、厚切り、薄切り、バラ、ロース、ショルダー、塩分控えめ、オーガニック、スモークチップ別、スパイス別、地元メーカーの商品、大手メーカーの商品の中から選べる。
かつおだしもナンプラーも、懐かしの丸川製菓『グレープマーブルガム』まで売ってる。

ん~、メッチャ楽しい~!

お買い物も終わり、車で更に北上。
今日の終点は、Orrという小さな町。明日行くCrane Lakeに一番近い町だから。
町といっても、スーパー兼ガソリンスタンドが1件、Motelが2件、レストラン2件、バー兼酒屋が1件、一応City Hallと書いてある建物が1件、お土産屋モドキが1件しかない場所。

2件しかないMotelの、比較的キレイな方は既に満室だったので、選ぶ余地も無くもう1件へ。
Officeと書いてある部屋にいくと、誰もいない。
声をかけると、奥からメッチャおばあちゃんが出てきて、
「はいはい、50ドルよ。車は部屋の前に停めてね。」って。

とりあえず、お昼ご飯食べに行って、軽くバーに寄ると、他に何もすることがない。
仕方ないので、スーパーとお土産屋を見て回ったりしたけど、やっぱりヒマなので、コインランドリーで洗濯した。
それでもまだヒマなので、またバーに戻った。
こんなとこに住んでたら、ヒマすぎて死ぬかもしれんと思った。
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by mimomi-r | 2006-08-23 09:24 | ミネソタ旅行記