みもみぶろぐ


ミネアポリス生活満喫中です。
by mimomi-r
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カテゴリ:ミネソタ旅行記冬版( 3 )


Dangerously cold

2週間ほど前のこと、ミネソタ在住のお姉ちゃんによると、気温がマイナス30℃で学校がお休みになったそうな。

そういえば、去年の冬のミネソタ旅行期ほったらかしのままだったんで、忘れないように写真だけでも貼り付けておこうかな。

Red Wing に住むお兄ちゃん Dan の家から Lake Pepin 周辺をドライブ。
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Wabasha まで行ったら橋をわたって対岸のウィスコンシン州へ。
Nelson という田舎町にポツンと立つチーズファクトリーは、自家製もインポートも併せて
種類が豊富で安い。自家製チーズをふんだんに使ったサンドウィッチをオーダーすると、隣接されたワインテイスティングルームに通してくれて、暖炉に火をつけてくれた。
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寒いといえば寒いんだけど、
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 (注: 車の中に置き忘れた水が完全に凍ってる)
でも、思ったほとじゃない。
うん、マイナス10℃くらいは全然平気!

クリスマスイブには、お姉ちゃん Carol の家に大家族が集まる。
当然おいしいものも、いっぱい集まる。
外が寒い分、家の中が暖かくてシアワセ気分が3割り増しくらいになる。
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Delano にいる弟 Pete に会いに行ったり、Buffalo にあるスーさんの実家をたずねて、久しぶりにスーさんの両親 Luke & Louise に会ったり。
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ミネソタの冬は、寒くて、でもとっても暖かいのでした。

最後に、Dan の飼ってる二段ネコ。
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by mimomi-r | 2009-01-30 14:20 | ミネソタ旅行記冬版

ミニチーズバーガー

あまりに寝心地の良いベッドで寝過ごした。
なんか、流行ってるみたいね。硬さを調節できるベッド。
目が覚めたら9時半で、ホテルのレストランの朝食メニューは10時ラストオーダー。
なりふり構わず急いでレストランへ。

チェックアウトした後は、ダウンタウンでショッピング。
Minneapolisのダウンタウンは、ビルとビルが スカイウェイ というガラス張りの通路で繋がってるから、外に出なくってもいい。便利。
こんなカンジ(下の地図のブルーのトコは全部繋がってる)。
a0083986_12164855.jpg


ショッピングに夢中でランチを食べそびれた私たちは、急にすごくお腹が減ってて疲れていることに気づいて、テキトーに近くにあったレストランに入ってみた。
中途半端な時間だったので、軽く食べようと思って 「ミニチーズバーガー」 をオーダーしたら、ちっちゃいバーガーが3個とお皿からあふれんばかりのフレンチフライが出てきた。
あー、そうだった。ここはアメリカだった。

とーっても無計画で失礼な私たち夫婦は、Red Wing という町に住むお兄ちゃんのDanに電話した。
 「今日泊めてえ~。」
快く受け入れてくれたので、遠慮なく Red Wing へ車を飛ばす。
結局そこで3日間もお世話になろうとは、その時は誰も予想してなかったのでした。

窓越しに見えるミシシッピ川は、半分くらい凍ってる。
12月19日の最高気温-3℃、最低気温-7℃。
明日はどんな日かな?
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by mimomi-r | 2008-01-18 12:18 | ミネソタ旅行記冬版

緊急着陸

極寒のミネソタに行こうってハナシになった。
これは、実は私がずっと後回しにしてきたこと。
12月のミネアポリスの平均最気温は、マイナス3℃。
私にとっちゃ、桐灰のカイロのコマーシャルに出なきゃいけないくらいの覚悟。

とりあえず飛行機の手配をして驚いた。
知らない間にユナイテッドの関空-シカゴ直行便がなくなってる!
仕方なくノースウエストのデトロイト乗り継ぎを選んだ。
位置的には、ミネソタを通り過ぎてデトロイトに入り、そこからちょっと戻るようなカンジ。

関空を出発してから10時間ちょっとが経過した。
ちょうど相方との会話も無くなり、持って行った雑誌は広告まで読みつくし、眠気も無くなり、
退屈の極みに達して途方にくれる頃。
アナウンスが入った。
 「お客様の中に、お医者様はいらっしゃいませんか?」
・・・わたしゃ、そんなことは映画の中で起こることだと思ってたよ。
急に機内の様子が慌しくなった。
その後暫くして、再度アナウンス。
 「アスピリンをお持ちの方はいらっしゃいませんか?」
イヤな予感。
アスピリンってことは心臓発作??

出された軽食を食べる間もなく回収され、再度アナウンス。
 「ただいまより最寄の空港に緊急着陸します。」
着陸したのは、なんとミネアポリス
ああ、ここで降ろしてくれっ!
もちろん私たちを降ろしてくれるハズも無く、急病人を搬送し、離陸の順番を待つこと1時間。
急病人が、循環器疾患に定評のあるミネソタの Mayo Clinic に運ばれたことを祈りながらも、飛行機はデトロイトへ向かった。

デトロイトに着くと、もちろんトランジットの飛行機には間に合わず、次の便を待つこと2時間。
やっと離陸すると、暫くしてまたアナウンス。
 「お客様の中にお医者様は・・・」
ああ、もう勘弁して下さい。
今回は、途中で緊急着陸することもなく無事ミネアポリスに到着した。

すると、今度は荷物が出てこない。
問い合わせてみると、2本後の便で来るというではないかっ!
なんでぇええええ?
荷物を待つこと1時間。
やっとスーツケースをピックアップし、レンタカーでホテルへ。
相方が予約してくれてたのは、Nicollet Island Inn。
疲れ果ててヨレヨレになった私たちは、シャワーを浴びて生き返り、ホテルのダイニングへ。
カラマリとサラダをシェアし、私はWalleyeという魚を、相方はラムをオーダーし、美味しい白ワインを堪能した。
ミシシッピ川の中洲に立つこのホテルは、客室数が少ない分サービスが行き届いてて、なかなか居心地の良いホテルだった。

こんなに苦労して着いたんだもん、2週間のミネソタライフ楽しむわよっ!
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by mimomi-r | 2008-01-11 11:44 | ミネソタ旅行記冬版