みもみぶろぐ


ミネアポリス生活満喫中です。
by mimomi-r
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カテゴリ:ミネソタ旅行記( 25 )


Aug 9 最後の日

なーんと、明日は日本に帰らなあかん。
ダンナと二人で、イヤやー、帰りたくないーって叫んでみたけど、そんなバカな私達を置いて、時間は刻一刻と過ぎていく。

仕方ないので、荷物の整理を始めて気が付いた。全然入らへん。
昨日Uptownで調子に乗って買いすぎた古本を箱につめて郵便局へ。
事前に料金を知りたいので、窓口のおばちゃんに聞いてみた。
そのおばちゃん、隣の窓口のおばちゃんに相談に行った。そのおばちゃんは、更に別のお兄ちゃんに相談。
 「なー、あんた日本に送るPrinted Matterの料金わかる?」
 「え、その辺に郵送料の表あったやろ?」
 「私、そんな表なんか見たことないで」
 「こないだ掃除したときに、あっちの棚にしまったんちゃう?」
・・・明らかに、そんな会話が繰り広げられ、なんとか料金が13ドルであることが判明。
その間、他のお客さん全員待たされてます。
そんなんで、ええんか?
ま、とにかく安いので安心して送った。


その後は、リニューアルオープンしたばかりの劇場、GUTHRIE THEATER へ。
a0083986_9451229.jpg

ミシシッピ河畔に出現した、すんごいヘヴィーな建物は、Jean Nouvel の作品。
汐留の電通本社ビルも手がけた建築家。
劇場から長い通路が突き出してて、ミシシッピ川が眺められるようになってます。
昨日紹介した、スカイウェイを意識したデザインらしい。

Sir Tyrone Guthrie という俳優兼監督さん(Sirがついてるからスゴイ人なんやろうけど、昔の人すぎて私は知らん)が、あまりに商業的なブロードウェイが嫌になって、地域密着型劇場をつくりませんか?って呼びかけたところ、サンフランシスコやらシカゴやら7つの街がこの話に乗って、その中から何故かMinneapolisが選ばれて設立された劇場なんだそうな。


その隣には、製粉所が昔の姿のまま残されていて、その建物の半分ほどは Mill City Museum になってる。
a0083986_1053039.jpg

ミシシッピ河畔、オモロイです。
そんな場所を歩いていても、ダンナの視点は常に釣り。
子供が何か魚を釣り上げてるのを、うらやましそーに眺めてはります。


さて、最後の夜は、どこでどう過ごすか?
First Avenue(歴史あるライブハウスです)を覗いてみると、Wolf Paradeのライブがあるらしいけど、10時開演。絶対に明日の朝4時には起きれません。
なので、おとなしくMonte Carlo Bar & Cafeへ。
何故かって、ここのバッファローウイング食べたいから!!


こんなカンジで私の夏休みは終わりました。
なのでミネソタ旅行記は、これで終わり。
明日からは、何か違うこと書きますので、よろしう。
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by mimomi-r | 2006-09-06 10:31 | ミネソタ旅行記

Aug 8 Walker Art Center

軽~く二日酔いのまま車に乗り込み、今日はMinneapolisへ。
なんやらコンベンションは、既に終わっているようす。
インターネットで予約しておいたホテルに着くと、アーリーチェックインできた。


もちろん WALKER ART CENTER へ向かいます。
ここ、コンテンポラリーアートの宝庫!!
Herzog & de Meuronの建築で、私個人的には外観はあまり好きじゃないけど、中に入ると、広い空間に上手く自然光が取り入れられていて、サスガって思う。
展示も所蔵品もすばらしいので、ミネソタに行く機会があれば(って、あんまり無いと思うけど)是非!!

去年の春に増改築されたときに、地元企業が膨大な寄付をしてるので、セクションごとに会社の名前が付いてたりする。
 Medtronic
 Target
 Best Buy
 General Mills
 U.S. Bancorp
 3M...
あんまり知られてないけど、ミネソタって大企業の本社がいっぱい。
3Mは知ってても、3Mが、Minnesota Mining and Manufacturing の略だってことを知ってるヒトはあまりいない。
・・・役に立たない知識だけどね。

ついでに、ミネソタ大学の中にあるWEISMANも、お気に入り。
ここは、Frank O. Gehry の建築。


そのあとはアップタウンまで歩きます。お決まりの散歩コース。
レストランの屋上で、蟹のラビオリ!!ウマイ!!
a0083986_732633.jpg

向こうに見えてる高い建物いっぱいのところがダウンタウン。


そしてダウンタウンへ。
ミネソタの冬は超寒い(ダンナによると、12月から2月までは完全に氷点下の世界。フツーにマイナス20℃とかになるらしい)ので、ビルとビルがスカイウェイでつながってて、外に出なくても移動できるようになってる。
見にくい写真でごめんなさい。
a0083986_7525661.jpg

11キロくらいつながってるらしい。
それでも、私は冬は行きたくない。


見にくい写真ついでに、これも。
a0083986_8105381.jpg

木がジャマして何かわかりませんが。
Dakotaというジャズクラブ&レストラン。
ダンナは大学生時代にここでバイトしてました。
音もサービスもいいし、料理もウマイです。


ミネソタ旅行記も、残すところあと1日となってしまった。
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by mimomi-r | 2006-09-05 08:16 | ミネソタ旅行記

その考え方、好きやわ。

これは、ミネソタに限られた話じゃないけど、とりあえずミネソタを例に書きます。

道路を走ってると、道端にこんな看板立ってます。
a0083986_12595599.jpg

見えにくいけど、ADOPT A HIGHWAY とあって、下半分に、人の名前とか会社の名前とか、なんやらファミリーとか、なんやら教会とか、書いてある。

これは道路清掃ボランティアの表示。
例えば、北島さん一家が、「この辺りの道路のゴミは、ウチが拾いますわ」って申し出たとするでしょ。
そしたら、最低2年間、その周辺2マイル程度は、北島さん一家が定期的にゴミ拾いする。
んで、看板に 「ADOPT A HIGHWAY Kitajima Family」 みたいに表示される。

いいシステムじゃない??
こんな看板見たら、「あー、北島三郎さんがゴミ拾うてはるんやから、捨てたらアカンわ」って気持ちになるやろうし。
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by mimomi-r | 2006-09-04 13:26 | ミネソタ旅行記

Aug 7 えー、はよ Minneapolis 行こうや!

ズウズウしくも勝手に押しかけて散々お世話になったTerri&Patにさよならして、車に乗り込んだ私達。
 今日こそは Minneapolis 行きたい。
 こじゃれたレストランで、おいしいワイン堪能したい。
 もう文明から遠ざかりすぎて、禁断症状でてくるわ。
という私の願いも空しく、ダンナは何故か南ではなく東に車を飛ばす。

しばらくして到着したのは、St. Croixという、これまた自然豊かな場所。
a0083986_1116087.jpg

 『こいつ、全然私の言うこと聞いてへんやん!』
という怒りを抑えつつ、ちょっとしたハイキングコースを歩く。
逞しいオニイチャン達が、あちこちでロッククライミングの練習してる。
けどな、私、5cmくらいのヒールのサンダル履いてんねん・・・
めちゃアホの子みたいやんか・・・

やっと車に戻り、南西方向に進んでる。
よし、よし。
と思ったのもつかの間。 え?西に行きすぎちゃうか?
私 「なー、どこ向かってんの?」
ダ 「DelanoのPete(弟)のとこ」
私 「Minneapolis行きたいって50回くらい言うてるやん」
ダ 「Peteに会ってから行くよ」

こんな道走ります。
a0083986_11323697.jpg

舗装してへんから、すごい砂埃。
んで、Delano着きました。
その辺ウロウロと車で走ってたら、Pete発見。
兄弟ってスゴイなー。連絡もしてへんのに、行動パターンでどこに居るかわかるんや・・

Peteのガールフレンド、Maryも合流して4人でバーへ。
みーんな、大酒飲みばっかり。
気がついたら、すっかり夜中の1時。
当たり前のようにPete&Maryのお家へなだれ込み、お泊り。

ほらー、やっぱりMinneapolis行けへんかったやん!
明日は朝から行くで。
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by mimomi-r | 2006-09-04 11:39 | ミネソタ旅行記

Aug 6 人生やり直せます。

Terriの家は、いつもきちんと片付いている。
趣味で集めたアンティークのカップやお皿、花瓶なんかもきれいに並べてあって、色々と説明しながら見せてくれる。
あんまりカワイイので過剰反応してたら、「今日は偶然近くでアンティークフェアやってるから一緒に行く?」って誘ってくれました。
行く行くー!!

TerriとPatとダンナと私の4人でアンティークフェア、到着しました。
すんごい広い場所で、何百というお店がひしめき合ってる。
フツーに丸一日つぶせます。
こーいうとこで、ダンナさんが荷物当番と化すのは、日本もアメリカも同じようで、重たそうなビニールの袋をいくつも持たされたオジサン達がボーっとソフトクリーム食べてました。
あれもこれも欲しい・・・
けど、数日の後には日本へ帰らなければならない身としては、そんなに買うわけにもいかへん。
機内持ち込み荷物の大きさを考えると、結局両親や友達へのギフトくらいしか買えなかった。

家に帰ると、みんなバラバラと集まってきて、ガーデンパーティー。
今朝、TerriやPatが電話して声かけてくれてたみたい。
「よかったら今日の午後おいでよ」で人が集まってきて、網でお肉焼いて、サラダとフルーツ用意すれば、簡単に大人数で楽しめるのって、いいなあ。

みんなが帰った後、私とダンナは、二人で近くのバーへ。
カウンターで飲んでたら、私の隣にいた、ジャニス・ジョプリン似の女性が、話しかけてきた。
「あなた、私の姪にあんまりそっくりなんでビックリ!まだ17歳のはずなのに、こんなところで男と一緒に飲んでるから、何かイヤミでも言ってやろうかと思って。」
だって。
17歳だって。
人生やり直したいと思ってる30代のアナタ。
アメリカ行けば、17歳からやり直せます。
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by mimomi-r | 2006-09-03 09:57 | ミネソタ旅行記

Aug 5 片田舎のバンド

今日でロッジ生活ともお別れ。
荷物をまとめてチェックアウトし、隣のキャビンの皆にバイバイを言いに行った。
ちょっと淋しい気もするけど、正直なところ、ちょっと文明が恋しくなってきた。

Chrisが親切にも、ボートでCrane Lakeまで送ってくれた。
1週間ぶりに車に乗って、「とりあえず行っとけ」と言われたアメリカ側のイミグレーション兼カスタムへ向かう。
そしたら、コイツ、すんごいイヤなヤツ!!

 奴 「1週間どこに滞在してた?」
 ダ 「Sand PointのTedのロッジ。」
 奴 「今日はここまでどうやって来た?」
 ダ 「僕の妹のダンナが、彼のボートで送ってくれた。」
 奴 「それで、そいつはどこにいる?」
 ダ 「一旦ロッジへ帰って、荷物をまとめて後で来る。」
 奴 「アメリカ側に一旦入ったというのに、ここに立ち寄らずにか!」
 ダ 「それは知らなかったから。」
 奴 「常識じゃないか。そいつのフルネームと連絡先をこのメモに書いて。」

アホか、コイツ。みんなカナダ-ミネソタ間なんか簡単に毎日行き来してるってのに、その度にここに寄れっちゅーんか!
そんなに徹底的に管理したいんやったら、湖に壁でも建てとけ!
親切なChrisは、きっと後でイジメられるんやろーな・・・

車の中で二人でブーブー文句言いながら、とりあえず南へ向かった。
Bob Dylanが子供の頃住んでたというHibbingを通り過ぎる。

更に南下すると、のどかな田舎の景色の中に、突如バンド出現。
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もちろん、聞きに行きます。
(たしか、「とうもろこし畑のカラス」みたいなバンド名やったと思う。)
期待してなかったけど、けっこうウマイやん。

どうやら今日はお祭りみたい。地図によると、Tamarackという小さな小さな町。
ホットドッグとかポップコーンとかの屋台がいっぱい並んで、子供たちがスプーンの上に卵乗っけて走ったりしてる。
大人は、と言えば、写真のバンドの後ろに写ってる建物がバーで、みんな昼間っからゴキゲンで飲んだはります。
バーのトイレに並んでたら、私の前に並んでるお姉ちゃんが、「私、オシッコするのメッチャ早いから、安心して」って。
一応、「そんなに切羽詰ってないから、大丈夫よん」って答えといた。

更に車で南下する。
と、一番上のお姉ちゃんTerriの家の近くに辿り着いた。
連絡もしてないけど、とりあえず挨拶だけでもって思って立ち寄ると、当たり前のように泊まっていきなさいって言ってくれる。
(心の中では、実はちょっと期待してたかも。)
TerriとダンナさんのPatと4人でバッファローウイングを食べながら酔っ払う、ズウズウしい私達なのでした。
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by mimomi-r | 2006-09-01 08:51 | ミネソタ旅行記

Aug 4 えっ、ワニ?

野生生活最後の日。
最後の釣りに出かけた。
今日のダンナは気合が違った。狂ったようにフライロッドを振り回してる。
その真剣さがちょっとコワーと思ってると、スゴイの釣り上げはった。
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このノーザンパイク(長細いヤツね)は、96センチ!
最初かかった時、ワニかと思いました。

魚をさばくにも一苦労。
フィッシュハウスから出てきたダンナは、手にナイフを2本持ち、Tシャツには魚の血やら内臓やらが飛び散って、ちょっとした殺人鬼みたい。
調子に乗ったダンナはシャワーを浴びると、Andyを連れて、雨の中再び釣りに戻るのでした。かわいそうなAndy。

今日の晩ゴハンは、Carolが作ってくれたファヒータ。
チキンがやわらかくて、ウマイ。

Tammyは用事があって今日中に戻らないといけないので、お別れ。
来年まで会えないのが淋しい。
ChrisとCarolが彼らのボートでTammyをCrane Lakeまで送っていくことに。

ところで、ミネソタのボート所有率って、スゴイと思う。
車の後ろにつないで運んでたり、家の前にフツーにおいてあったりする光景を、あちこちで目にする。ガレージセールで売ってたりもする。

日本やったら、船舶の免許取らなあかんし、置いとく場所もないし、「オレ、ボート持ってんねん」なんて言われたら、
 『こいつ、そんな金持ちなんやろか?
 いや、そんなふうには見えへんで。
 漁師の家の出身かも。
 うん、そうに違いない。
 あ、もしかしたら今のボケやったんかな?
 笑うとこやったんかな?』
と、色んな思いが頭の中を駆け巡ってタイヘンやけど。
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by mimomi-r | 2006-08-31 09:41 | ミネソタ旅行記

Aug 3 今日はゴハン当番

キャビンに滞在する1週間は、1カップルが1回、大家族全員分の夕食の支度を担当するという、まるで『青少年野外活動センター』のように合理的なシステムになっている。
今日は、私達が夕食当番だ。

三番目のお姉ちゃんCarolとそのダンナさんのChrisが到着。
更にPamが、「友達が一人来るので、一緒にクレインレイクまで迎えに行こう!」と誘いに来てくれた。軽~く頭の中を不安がよぎる。
 『ってことは、今日の夕食は13人分ね。
 材料足りるんかいなー?
 日本人やったらまだしも、彼らは一般的に大食いで有名なアメリカ人じゃないか・・・』
ま、どーにかなるでしょ。

キャビンのオーナーTedにお願いしてボートを出してもらう。
彼はとっても親切な人で、どんなお願いをしてもイヤな顔一つせずに応じてくれる。
Pamは、彼のことをHandymanって呼ぶ。そりゃ、いくらなんでも失礼だろ・・・

Tedのボートは200馬力。
これでぶっ飛ばすと、髪はメチャクチャに、水しぶきで体の半分はビショ濡れになるけど、最高に気持ち良い!
Pamの友達をピックアップする間に私はビールの調達に走った。
実は、持って行ったアルコールは、最初の3日間ですっかり無くなっていた。

戻ってきて夕食の支度。
チキンをスイートチリソースでマリネしておいたものをグリルで焼いて、それからタイ風のサラダを作った。材料は明らかに足りなかったので、Pamがチキンを提供してくれた。

食後しばらくすると、大人組がジンとライムを持って私達のキャビンに集まって来た。
「隣のキャビンは子供達が煩くて」非難してきたらしい。
普段はこの上なく良いヒトのDanが、実は酔っ払うとオモロイ毒舌家になることが分かった。
夜中まで心おきなく大人会話が繰り広げられるのでした。
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by mimomi-r | 2006-08-30 08:41 | ミネソタ旅行記

Aug 2 今日は釣りはしません

昨日は一日中釣りばっかりしてたから、夜ベッドの上に横になっても、まだ揺れてるみたいな不思議な感覚だった。

今日は、釣りバカダンナは放っておいて、一人で散歩。
 キツツキが、読んで字のごとく木を突いてる音が聞こえる。
 目の前にビーバーの巣がある。
 向こう岸には、野生のシカの母子が水を飲みにきている。

こんな大自然を目の当たりにしても、
子供時代の金曜日夜7時半のおとも、4チャンネルの「野生の王国」や、エリマキトカゲやウーパールーパーをスターにした「わくわく動物ランド」、更には奈良公園にたむろする、ズウズウしさ漲るデブ鹿を思い出す自分が悲しい。
因みに、「わくわく動物ランド」は、あのワザとらしさのせいで全くワクワクしなかったのを覚えている。

ビーバーのお家です。
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去年ハウスボートを借りて一週間の船上生活をした時も、ビーバーがあちこちに居たらしいのに、私だけ実物を見られなかったので残念がっていたら、そんな私の為にPamがビーバーのペーパーウェイトをくれた。
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全然カワイクない。

その後は水着に着替えて、Andyやブレイソンと一緒に泳いだ。
彼らは、私を同世代かなにかと勘違いしているのか、
「あっちの岩まで行って、戻ってくる競争をしよう!」
という、老体の私にはかなりハードな要求をする。
受けてたったけどね。
もうヘトヘトよ。しかも、子供相手に勝つわけにもいかへんし。

夕方になると、隣のキャビンでTammyのエンチラーダ作りのお手伝い。
10人分っていうより、20人分くらい作りました。
その後は、みんなでキャンプファイアー。
ウチの釣りバカさんは、すっかり暗くなる頃に戻ってきました。
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by mimomi-r | 2006-08-29 09:55 | ミネソタ旅行記

Aug 1 今日の晩ゴハンは魚だ!

今日は、絶好の釣り日和。
遠くまでボートを飛ばして、良さそうなスポットを探す。

殆どの場所は水深がかなり深いけど、たまに島と島の間なんかは急に浅くなってたりする。
しかもこの辺りの地形は、岩、岩、岩 なので、モーターぶつけたらタイヘン。
ということで、とても浅い場所に差し掛かると、ボートの先端でオシリ突き出して上半身を湖に乗り出して、「右にデカイ岩!」とか叫ぶのが私の役目。

ミネソタ側に、良さげな釣りスポット発見。
カナダとミネソタ両方のフィッシングライセンス持ってるから、どこでも釣れる。
早速ダンナが70cmほどのノーザンパイクを釣り上げた。
ボートの近くで、鳥が自分の体よりも大きな魚を捕まえて、どうにか運ぼうとしてる。
私は小さい魚ばっかりで、リリース・・・

と、そのとき大きく引っ張られた。
岩にでも引っかかったのかと思ったけど、違う。動いてる!
しばしの大格闘の後に釣り上げたスモールマウスバスが、コレ。
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ヤッター!今日の夕ご飯は魚だ~!
日本ではバスなんかマズくて食べられへんって聞くけど、こっちのバスはウマイ。
たぶん水がキレイやからかな。
戻って、釣った魚をダンナがフィレにして、私がそれを揚げてたら、二番目のお兄ちゃんDanと奥さんのTammyと息子のAndyが到着。
あつあつのフィッシュフライを持って、お隣のキャビンへ。
今日の晩ゴハンは、10人でワイワイ食べました。

ダンナの釣り話に触発されたらしく、食べ終わると、みんなで釣りに行こうというハナシになって、6人が2台のボートに分乗して出発。
日が沈んで何も見えなくなるまで、終わらないのでした。


ところで、こんなに簡単にカナダ-ミネソタ間を行き来できるのに、あのイミグレーション兼カスタムは意味があるんだろーか??
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by mimomi-r | 2006-08-28 09:51 | ミネソタ旅行記