みもみぶろぐ


ミネアポリス生活満喫中です。
by mimomi-r
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
タグ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:料理( 6 )


バターを一本溶かします

「何食べたい?」 って聞いても、 「何でもいいよ~」 って返事の多い相方。
それで、何を作っても喜んで食べてくれる相方。
そんな相方が、年に一度、Super Bowl の日にだけは、何を食べたいかを具体的にオーダーしてくる。

今年のご注文は、バッファローウィングと野菜スティックとディップソースだった。

はて、そういえばバッファローウィングって、どうやって作るんだ?
検索してみて、一番多かった答えがこれ。
 『鶏の手羽を揚げます。バッファローウィングソースにからめます。できあがり。』そんなこたぁ・・・

気を取り直して、ソースレシピを改めて検索。
すると、色んな種類があるのねー!材料も作り方も人それぞれ。
この 「元祖ビールの友」 が、如何にアメリカ人に愛されてるのか、伝わってくるよ。

初めて作るので、まずは王道のレシピを・・と
 「なんやらおばあちゃんの秘伝レシピ」 やら
 「本場どこそこのクラシックレシピ」 やらを見てビックリ!
『1. まず、鍋にバターを一本溶かします。』 と平然と書かれてる。
いや~、鶏を揚げて、それをバター丸々一本が密かに溶け込んでるソースにからめるってのは、ちっと勇気が要る。
来週健康診断だし。

ということで、勝手に自分で記憶を頼りにソースを作ることにした。
王道も本場もどうでもよくなる。
以下、私の備忘録です。
 1. 鍋にバター大さじ2を溶かし、すりおろしたニンニクとクミンを弱火でいためる。
 2. そこに、湯剥きして荒くつぶしたトマト1個を入れて更にいためる。
 3. 更にMarie Sharp's (フツーのタバスコでも)、チリパウダー、パプリカ、
   白ワインビネガーをテキトーに適量入れる。
 4. 味をみて、カイエンヌペパー、塩、ブラックペパー、ウスターソース少々を入れる。
 基本は、ずっと弱火で煮込むカンジ。
 スプーンでちょっとだけすくって味見をしては、何かを足す。
 すると、ある時点で 『おぉ、なかなかイイカンジ!』 という瞬間が訪れます。

今回は、チキンをいっぱい買いすぎたので、半分はオーブンでグリルして上記のソースにからめ、残り半分は、家中のスパイスを総動員して作ったスパイスミックスと小麦粉を混ぜたものにまぶしてから、唐揚げにしていただきました。

あー、おいしかったぁ!
[PR]

by mimomi-r | 2009-02-06 10:59 | 料理

ちゃんと

私の相方は、ウルサイ。
「ほんだし」 とか 「コンソメキューブ」 とかは、邪道だと思ってるらしい。
私が和食を作るときは、鰹とかイリコとか昆布とかをちゃんと使ってちゃんとダシをとらないと、必ずバレる。
ホントにアメリカ人なんだろか・・・?

チキンストックは必ず彼が作る。
私には触らせない。よっぽと信用が無いらしい。
すごい量の鶏ガラと、ペットボトルの水を数本と、セロリと玉ねぎとニンジンとハーブ類を用意。
そこに登場するのが、愛用の寸胴鍋。(ラーメン屋みたいでしょ?)
a0083986_9545430.jpg

彼は、必ず先に鶏ガラをオーブンで焼いて、余分な油を落としておく。
こうするとアクも少なくて楽だし、仕上がりが透明で綺麗なスープができるんだそうな。
準備から何時間もかけて出来上がったスープは、ジップロックに小分けして冷凍庫へ。
ほほー。
勉強になりまっす!


先日、炊飯器が壊れた。
相方が何年も前から使ってたガス炊きの炊飯器。
仕方ないので、鍋でゴハンを炊いてみた。
a0083986_955116.jpg

最初は強火で、沸騰したら弱火に。
「でもさ、ピーって鳴らへんから、いつ出来たかわからんやん?」って相方に質問したら、
「ニオイでわかる!」だって。
火を止めて、ちょっと蒸らして・・・
ウ、ウマイ!


相方と一緒に住むようになってからというもの、美味しい生活続いています。
ありがたや、ありがたや。
[PR]

by mimomi-r | 2007-03-02 09:55 | 料理

Pizza Friday

こないだ、スーさん久々に登場の話を書いたけど、会うのは2ヶ月ぶりくらいだったので、特別大サービスでスーさんの大好物であるピザを焼いてあげた。
私がピザ生地3つとトマトソースと色々な具材を用意しておいて、一人ずつ自分の好きな具材を散りばめて焼いて、誰のピザが一番美味しいか競ってみるという、まるで子供のお誕生日パーティーのような催しをしてみた。

思ったとおり、ワイン飲みながら、つまみ食いしながら作るピザは楽しくて美味しくて、盛り上がった。
んで、いつの間にか、
 「毎週金曜日は Pizza Friday!
ってことになってしまった。
いや、いや、あれは、出血大サービスやってんけどぉ。

仕方ないので、先週の金曜日もピザ作った。
そして、今週も・・・?

ということで、私の備忘録的にピザ生地のレシピ(3枚分)を書いておきます。
子供のお誕生日会にでも使ってください。

1. 小さめのボウルに、小麦粉(テーブルスプーン1.5)、40℃くらいのお湯(1/3カップ)、ドライイースト(ティースプーン3)を入れて、混ぜる。
2. 大きいボウルに、小麦粉(1と3/4カップ)、塩(ティースプーン1.5)、1で作ったヤツ、オリーブオイル(テーブルスプーン1/2)、40℃くらいのお湯(3/4カップ)を入れ、混ぜる。
3. 更に小麦粉(3/4カップ)を加えながら、形をまとめる。
4. 作業台と手に小麦粉をふりかけて、ボウルの中から生地を作業台の上に出す。
5. いいカンジになるまで10分くらい手で捏ねる。
6. 生地を3等分して、小麦粉をまぶしておいた3つのボウルに1つずつ入れ、ラップをして1時間待つ。
7. 大きく膨らんだ生地を台の上に載せて、小麦粉をまぶした棒でゴリゴリ伸ばす。

あとは、天板に生地を乗せてから、ソースや具材を散りばめて、200℃くらいのオーブンで20分程度焼けば、できあがり。
パリッパリの薄い生地です。
お気づきのように、後片付けはタイヘンです。
[PR]

by mimomi-r | 2006-10-12 08:05 | 料理

Pizza!

アメリカから日本に帰ってきて、とっても恋しくなるもの
1. ウマイPizza
2. 本物のバーガー
3. 公共マナー
4. 相方以外の男性からの褒め言葉

ということで、欲求を満たすべく、Pizzaを作った。
ピザ生地の材料は、小麦粉と水と塩とオリーブオイルとイースト。
キッチンの戸棚を探してみるけど、イーストというヤツは見当たらない。
相方に聞いてみた。
 私 「ウチにイーストって無い?」
 相 「コンロの下の戸棚に無かったら、無いよ。」
 私 「ベーキングパウダーとは違うのん?」
 相 「・・・・・違う。」

仕方ないからイーストは購入。
材料を混ぜ合わせて捏ねて、ボールに入れてラップをかけて1時間ほど放っておくと、なーんと2倍くらいの大きさになってる!!
これを棒でゴリゴリのばして薄くする。
ここまで、ホント大変。

相方が大量につくってジップロックに入れて冷凍しておいたトマトソースを解凍して、生地の上にまんべんなくかけて、これからがお楽しみ!
今回はピザ二つなので、それぞれに違う具材を散りばめる。
一つは、サラミと、輪切りのナスをソテーしたものと、マッシュルームとバジルとチーズ。
もう一つは、生ベーコンとトマトとオリーブとバジルとチーズ。

これ、焼く前。
a0083986_1619837.jpg


んで、これ、できあがり。
a0083986_16193455.jpg


やーん、めっちゃオイシイやん!
もちろん、Pizzaのお供はワイン。

でも、一番タイヘンな仕事、残ってました。
後片付け。
キッチンは粉だらけやし、ボウルには生地がこびり付いてるし・・・
明日でええか?
[PR]

by mimomi-r | 2006-09-20 16:27 | 料理

プーリックキーヌ

たまにはミネソタと関係ないハナシ書きます。

おととい、友達のSちゃんとそのフランス人アーティストの彼氏がウチに来てくれた。
誰かが来るとなると、ダンナはシェフに変身する。
前の日からメニューを考え、買出しに行き、ところ狭しと走り回る。
日本に戻ってから、あまりの暑さにグタ~ダレ~、ってなってたやん・・・
何でそんな急にイキイキすんのん???

Sちゃんとカレは、ワイン3本持ってきてくれた。
ウチでもワイン2本買っておいた。
みんな飲む気マンマン
散々食べて飲んでしゃべって楽しみました。

んで、お決まりのお泊りコース。
ウチに来たヒトは、必ず泊まります。
最高10人泊まったことあります。

そうそう、前回彼らが来てくれたときに私がつくったヤム・ウンセンを気に入ってくれたらしいので、レシピ公開。(っても、私が作ったレシピ集じゃないよ。)
http://www1.neweb.ne.jp/wa/asiafoods/recipe.htm
たまたま見つけたサイトだけど、タイ料理レストランのメニュー並みに種類が豊富だし、ウマイ。
ちなみに、私がヤム・ウンセンつくるときは、このレシピ通りに作って、最後にシャンツァイの葉を混ぜる。
その方が、「う~ん、タイ料理の香りだわっ」って自己満足度が高くなる。

ところで、タイ料理のレシピ見ると、必ずといっていいほど、
 『コブミカンの葉』
 『プーリックキーヌ』
って書いてあるけど、そんなん売ってんの見たことありまへん。
だいたい、コブミカンって何よ?プーリックキーヌって何よ?
[PR]

by mimomi-r | 2006-08-19 10:26 | 料理

恐怖のリゾット

生まれて初めてリゾットを作ってみた。
こ~んなにもタイヘンだなんて知らなかった。
最初は問題ないのよ。だんだん煮詰ってくるにつれて、焦げ付かないようにヘラでかき混ぜるのが、重いのなんのって・・・
量が多すぎたことも問題だったんだけどね。
レストランでオーダーすると、お皿にチョビットしか出てこないのは、きっとこれが理由なんだわ!(違う??)

材料
米 1 と3/4カップ
バター 
あさり、ほたて、エリンギ
にんにく
エシャロット
水 1リットル
白ワイン
トマトソース
パルメジャン

作り方
1. にんにくとエシャロットはみじん切り
2. あさりは塩水につけとく
3. かなりデカいフライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて炒め、白ワインと水を加える。
4. あさりを取り出して身をはずし、スープは大事にとっておく
5. フツーサイズのフライパンで、テキトーな大きさに切ったエリンギとホタテをバターで炒める。
6. Le Creuset(じゃなくてもいいけど)の鍋にバターを溶かして、エシャロットを炒めて、更に米を入れて炒める。
7. これにトマトソースと、4.で大事にとっておいたスープを入れ、かきまぜながら煮込む。
  (ここがタイヘン。ある意味、筋力トレーニング。)
8. 見た目がリゾットっぽくなって、米がやわらかくなったら、あさり&ほたて&エリンギを加えて、塩コショウで味付けして、これでもか!ってくらいパルメジャンを振り掛ける。

苦労した甲斐あって、かなりオイシかった。
二の腕が気になりだしたら、エクササイズと思って作ってみては?
[PR]

by mimomi-r | 2006-07-05 07:56 | 料理