みもみぶろぐ


ミネアポリス生活満喫中です。
by mimomi-r
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
以前の記事
タグ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

Aug 5 片田舎のバンド

今日でロッジ生活ともお別れ。
荷物をまとめてチェックアウトし、隣のキャビンの皆にバイバイを言いに行った。
ちょっと淋しい気もするけど、正直なところ、ちょっと文明が恋しくなってきた。

Chrisが親切にも、ボートでCrane Lakeまで送ってくれた。
1週間ぶりに車に乗って、「とりあえず行っとけ」と言われたアメリカ側のイミグレーション兼カスタムへ向かう。
そしたら、コイツ、すんごいイヤなヤツ!!

 奴 「1週間どこに滞在してた?」
 ダ 「Sand PointのTedのロッジ。」
 奴 「今日はここまでどうやって来た?」
 ダ 「僕の妹のダンナが、彼のボートで送ってくれた。」
 奴 「それで、そいつはどこにいる?」
 ダ 「一旦ロッジへ帰って、荷物をまとめて後で来る。」
 奴 「アメリカ側に一旦入ったというのに、ここに立ち寄らずにか!」
 ダ 「それは知らなかったから。」
 奴 「常識じゃないか。そいつのフルネームと連絡先をこのメモに書いて。」

アホか、コイツ。みんなカナダ-ミネソタ間なんか簡単に毎日行き来してるってのに、その度にここに寄れっちゅーんか!
そんなに徹底的に管理したいんやったら、湖に壁でも建てとけ!
親切なChrisは、きっと後でイジメられるんやろーな・・・

車の中で二人でブーブー文句言いながら、とりあえず南へ向かった。
Bob Dylanが子供の頃住んでたというHibbingを通り過ぎる。

更に南下すると、のどかな田舎の景色の中に、突如バンド出現。
a0083986_8133990.jpg

もちろん、聞きに行きます。
(たしか、「とうもろこし畑のカラス」みたいなバンド名やったと思う。)
期待してなかったけど、けっこうウマイやん。

どうやら今日はお祭りみたい。地図によると、Tamarackという小さな小さな町。
ホットドッグとかポップコーンとかの屋台がいっぱい並んで、子供たちがスプーンの上に卵乗っけて走ったりしてる。
大人は、と言えば、写真のバンドの後ろに写ってる建物がバーで、みんな昼間っからゴキゲンで飲んだはります。
バーのトイレに並んでたら、私の前に並んでるお姉ちゃんが、「私、オシッコするのメッチャ早いから、安心して」って。
一応、「そんなに切羽詰ってないから、大丈夫よん」って答えといた。

更に車で南下する。
と、一番上のお姉ちゃんTerriの家の近くに辿り着いた。
連絡もしてないけど、とりあえず挨拶だけでもって思って立ち寄ると、当たり前のように泊まっていきなさいって言ってくれる。
(心の中では、実はちょっと期待してたかも。)
TerriとダンナさんのPatと4人でバッファローウイングを食べながら酔っ払う、ズウズウしい私達なのでした。
[PR]

by mimomi-r | 2006-09-01 08:51 | ミネソタ旅行記
<< Aug 6 人生やり直せます。 Aug 4 えっ、ワニ? >>